Bookspeaker    ブックスピーカー  Right-EAR

 
 

 「持ち運べる音の良いスピーカーがほしい」というある人の声と、「音のかなり良い超薄型のスピーカーユニットの発明」という2つの要素掛け算によってこのスピーカーシステムが生まれました。 モノとしてのスタイルのゼロからの発想、サウンドスタイルのゼロからの見直し、本当に求められているモノへ向ってゼロから発想し直して生まれたのが「ブックスピーカー」です。


 「旅行、出張の時などホテルでお気に入りの曲を気持ちよく聴ける」こんな使い方を想定してプロジェクトはスタートしました。 実際使ってみると、「持ち運べる」という機能はもっと身近なところでとても役に立ちました。 家の中で持ち運べることのメリットがあったのです。 薄くて軽いのでどこにでも置けます。 キッチンの棚の上、机の上、食卓、 ベッドサイド、 そして枕の下にも置く事ができピロースピーカーとして使えます。 旅行はそうしょっちゅうするものではありませんが、布団に入ってからラジオ番組や音楽を聴く事は良くあります。 この様にして常に身近に置くことができる良い音のスピーカーシステムとして「ブックスピーカー」は誕生しました。 ポータブルスピーカーはたくさん売られていますが、これはその中でも全く新しいスタイルのものと言えます。


 使い方は簡単です。 iPod*、iPhone* などの携帯電話、CD WALKMAN* などのプレーヤーのイヤホーン端子に直接接続して聴きます。 つまりヘッドホーンの代わりに接続します。 ブックスピーカーに電源は必要ありません。 ポータブルオーディオプレーヤーがあればどこでも使えます。


 ひとつ制約があるとすれば、この使い方ではすごく大きな音は出ない事です。 空調機のある大勢の人がいる様な暗騒音の多いところでは、音が小さくて良く聞こえないと感じるかもしれません。 しかし暗騒音の少ない自室では十分な音量を感じる事ができます。 ただ、部屋全体に響き渡るほど大きな音はでません。 一方、枕の下に敷いて使う場合にはプレーヤーで音量を絞る方が良いでしょう。 


 あらゆるところに自分の音環境を持ち歩くスタイルで、自然な音場とナチュラルでクリアーなサウンドをお楽しみください。 きっと今まで聴こえていなかったサウンドに気が付くことでしょう。


 製品は、Bookspeaker BS-200,  Bookspeaker BS-100,  Bookspeaker BS-000 の3機種があります。詳細は仕様をご覧ください。


 なお、離れたところに置いて少し大きな音を出したい場合には、外付けのアンプを使用する方法もあります。 このためのアンプは市販のヘッドホーンアンプが使える場合がありますが、それに関する情報は「お知らせ」のコーナでその都度お知らせします。



    *iPod と iPhone は Apple Inc. の商標です。 CD WALKMAN はソニー株式会社の商標です。

 

音の良いポータブルスピーカーがほしい